特別なマンゴー


ビーチで癒しの空間を満喫すると、お腹がへってきます。どんなに癒されてもやはりお腹はへるもので、南国であってもグルメは欠かせません。来間島は小さな島ですが、食事や休憩ができる店が充実しています。島の大きさに合わせるようにこじんまりとした店がほとんどです。来間島は来間島憲法というものがあり、豊かな自然を守り、美しい景観を保つための住民協定です。来間島の店舗もそれに従っており、島の景観を損ねるような雰囲気の店はありません。島のグルメは宮古牛やロコモコなど南国に相応しいものから、宮古みそを利用したラーメンに至るまで様々なものを楽しむことができます。その中でもお勧めするものがマンゴーです。

来間島のマンゴーは日本に数箇所しかないという有機JAS認定を受けた有機栽培のマンゴーがあり、そのマンゴーを使用したデザートを楽しむことができます。マンゴーには旬がありますが、数種類のマンゴーを栽培していますので、各々のマンゴーを楽しむことができます。中でも台農という種類は1年の中で15~20日ほどしか食べられない種類ですので、見かけたら即買いをお勧めします。マンゴーがない季節というのも存在しますが、そのような季節であっても来間島ではドラゴンフルーツやパパイヤ、パイナップルなどは1年を通じて食べることができます。